本質安全防爆温度センサー
メーカー:(株)大同工業所
大同工業所の本質安全防爆温度センサーは、爆発性ガスが存在する危険場所において、正常時および異常時に発生する電気火花や高温部がガスに着火しないよう設計された、本質安全防爆構造の温度センサーです。絶縁形安全保持器(DB1051またはDB1052)と組み合わせて使用することで、公益社団法人 産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に適合しています。単独でA種接地を必要としないため、設置工事を簡略化できます。また、安全保持器に4〜20mAおよび1〜5Vの信号変換機能を内蔵しているため、別途信号変換器を用意する必要がなく、システム構成の簡素化とコスト削減に貢献します。さらに、安全保持器によって電源と絶縁されるため、センサー側の信号ノイズを低減し、安定した温度計測を実現します。熱電対はK、B、R、S、E、J、T、N、Cの各種タイプに対応し、測温抵抗体はPt100をラインアップしているため、さまざまな用途に適した温度計測が可能です。防爆等級はEx ia IIC T4 Ga、使用周囲温度範囲は-20℃〜+60℃となっており、危険場所における高い安全性と信頼性を備えています。お見積りは、お問合せよりご連絡ください。宜しくお願い致します。
特長
[1] 絶縁形安全保持器(DB1051又はDB1052) と組み合わせることにより、(公社)産業安全技術協会の防爆型式検定に合格しています。
[2] 本質安全防爆温度センサ-は、危険場所に曝され、正常時および事故発生時に生じる電気火花または高熱部分で危険性ガスが点火しない構造です。
[3] 単独でのA種接地が不要です。
[4] 温度センサ-は、端子箱・フランジ・保護管等対応可能です。
[5] 絶縁形安全保持器は、信号変換機能(4-20mA/1-5V)を有していますので、別途変換器をご用意して頂く必要はございません。
[6] 絶縁形安全保持器の使用により電源と絶縁されているため、温度センサー側の信号ノズル が低減されます。
◇メーカーサイト
https://www.daido-ind.co.jp/explosion-proof/sensor/
大同工業所の本質安全防爆温度センサーは、爆発性ガスが存在する危険場所において、正常時および異常時に発生する電気火花や高温部がガスに着火しないよう設計された、本質安全防爆構造の温度センサーです。絶縁形安全保持器(DB1051またはDB1052)と組み合わせて使用することで、公益社団法人 産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に適合しています。単独でA種接地を必要としないため、設置工事を簡略化できます。また、安全保持器に4〜20mAおよび1〜5Vの信号変換機能を内蔵しているため、別途信号変換器を用意する必要がなく、システム構成の簡素化とコスト削減に貢献します。さらに、安全保持器によって電源と絶縁されるため、センサー側の信号ノイズを低減し、安定した温度計測を実現します。熱電対はK、B、R、S、E、J、T、N、Cの各種タイプに対応し、測温抵抗体はPt100をラインアップしているため、さまざまな用途に適した温度計測が可能です。防爆等級はEx ia IIC T4 Ga、使用周囲温度範囲は-20℃〜+60℃となっており、危険場所における高い安全性と信頼性を備えています。お見積りは、お問合せよりご連絡ください。宜しくお願い致します。
特長
[1] 絶縁形安全保持器(DB1051又はDB1052) と組み合わせることにより、(公社)産業安全技術協会の防爆型式検定に合格しています。
[2] 本質安全防爆温度センサ-は、危険場所に曝され、正常時および事故発生時に生じる電気火花または高熱部分で危険性ガスが点火しない構造です。
[3] 単独でのA種接地が不要です。
[4] 温度センサ-は、端子箱・フランジ・保護管等対応可能です。
[5] 絶縁形安全保持器は、信号変換機能(4-20mA/1-5V)を有していますので、別途変換器をご用意して頂く必要はございません。
[6] 絶縁形安全保持器の使用により電源と絶縁されているため、温度センサー側の信号ノズル が低減されます。
◇メーカーサイト
https://www.daido-ind.co.jp/explosion-proof/sensor/

